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一般的な家の広さはどのくらい?家の広さで注意することについても解説!

2021年11月02日 Comment(0)

「一般的な家の広さってどれくらいなのかな」
これから家の広さを決める上で、一般的な基準を参考にしたいという方も多いでしょう。
今回はそんな方に向けて、一般的な家の広さや大きさで注意することを紹介します。
ぜひ参考にしてください。

□一般的な広さとは

まずは一般的な広さについて解説します。
結論から言えば、一般的な坪数は35から40坪ほどです。

国土交通省が取りまとめた調査によると、住宅内で快適に過ごすために必要な広さは3人家族で100平方メートル、4人家族で125平方メートルです。
坪数にすれば、3人家族で約30坪、4人家族で38坪という計算になります。
そのため、35から40坪くらいの面積は十分な広さだと言えるでしょう。

しかし広さと言っても、延べ床面積や敷地面積のどちらで見るかにより意味が変わります。
延べ床面積は法規上、室内と見なされる床面積の広さの合計のことで、階数ごとの床面積も全て含みます。
一方で、敷地面積とは家を建てる土地そのものの大きさを指します。

このように聞くと、全く異なる面積のように思われるかもしれません。
しかし、実際はどちらも40坪ほどの住宅であれば大きく変わることはないでしょう。

例えば、40坪の土地に住宅を建てる場合に建ぺい率が50パーセントだと床面積は20坪です。
2階建て住宅だと、1階部分で20坪と2階部分の20坪を合計して40坪の延べ床面積です。
すると延べ床面積は敷地面積となり、どちらも坪数と表現しても同じ面積となります。
ただし、40坪以上となると、土地の広さや階数によっては面積が異なるため、確認が必要です。

□家の広さや大きさで注意することとは

家の大きさや広さを決める際は、法律的な制限があることに注意する必要があります。
具体的には以下の4つに注意してください。

1つ目は、建ぺい率です。
これは、敷地に対して広すぎる家を建てないための制限を指します。

2つ目は、容積率です。
これは敷地に対してボリュームが大きすぎる家を建てないための制限のことです。

3つ目は、高さ制限です。
これは名前の通り、高すぎる家を建てないための制限になります。

4つ目は、傾斜制限です、
これは隣地のことを配慮して、影を落としすぎないようにするものです。

以上のように色々な法律により建物が制限されていることがご理解頂けるかと思います。
家づくりでは法律に反しない範囲で計画していくことが重要となります。

□まとめ

一般的な家の広さや大きさで注意することについて解説しました。
家の広さを決める際は、今回の記事を参考にぜひベストな広さを考えてみてくださいね。
当社では、地球環境に優しい家づくりを行っております。
興味のある方はぜひ一度当社までご相談ください。

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